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コミュニケーションセミナー2016のご案内

深川医療器(株)コミュニケーションセミナー2016


「認知症者におけるケアマネジメントを深める!」
~認知症の基本と認知症者とのコミュニケーション~


本セミナーでは認知症の基礎知識や、世界各地で体系化されている
「認知症者とのコミュニケーション技法」の紹介をし、その実践経験に
ついてお伝えします。また、講師による認知症者の「福祉用具と住宅改修」について、
失敗例をお話します。さらに「真の薬物療法」と考える「コウノメソッド」
の概要をお話します。日々、認知症者と接する皆様にとりまして新たな気づき、学びの場と
なるものと考えておりますので、是非ともご出席くださいますよう、
ご案内かたがたお願い申しあげます。


講 師:医学博士 株式会社バリオン 代表取締役 金沢善智

<プロフィール>
31 年間、理学療法士として、訪問リハや施設でのリハ指導を行う中で、
多くの認 知症の方々をはじめとする利用者と関わる。大学教員中も、
訪問リハや福祉用具の 導入、住宅改修などによる生活支援活動を
現場で行い、介護に関する知識や技術の 蓄積を行う。

現在は、大学教員を辞し、ノウハウの社会還元を目的に起業し、住宅改修や、
福祉用具サービス計画書の書き方指導、移乗用具を 用いた持ち上げない
介 助法などを中心に、全国で、施設および在宅介護の知識と技術向上
に関する啓発活動を行っている。 また、サ高住と訪問介護を行っている
会社に、介護職員教育係兼社長として、約 3 年間勤 務した経験も持つ。

このサ高住は、身寄りのない人が多数おり、社長がご入居者(利用者) の
「看取り」と「火葬場での骨拾い」をした。この経験をもとに 現在、看取りの
ためのケ アプランの必要性や、経管栄養や胃瘻の是非を含めた「老 衰死」
について、そしてデスカ ンファレンスの重要性などについて発言をしている。

一方、上記施設は、利用者の 7 割 が「認知症者」であったことから、
約60 名の介護職員に対し、認知症者に対するコミュニ ケーション方法の
教育を行う。これにより、非常に多発していた「暴力」や「暴言」、「盗 まれ妄想」
などの「周辺症状」 が、介護をする側の知識と適切な態度で出なくなるという
ことを確認した。さらに、医師の理解と協力、処方のもと、真の薬物療法
「コウノメソッ ド」を導入し、認知症の利用者が激的に回復したことを経験し、
その素晴らしさを全国で 伝えている。

<当日の主な内容>

  ●認知症について基礎知識
  ●アルツハイマー型認知症を意識し た接遇の基本の再確認
  ●認知症者とのコミュニケーション 3技法
  ●「真の薬物療法」の「コウノメソ ッド」について
  ●「デスカフェ」の重要性について
  ● グループディスカッションetc.
 


日 時:【 広島 】
    平成28年11月16日(水)PM13:00~17:00

    【 福山 】
    平成28年11月17日(木)PM13:00~17:00

    【  呉  】
    平成28年11月18日(金)PM13:00~17:00

会 場:【 広島 】広島市中小企業会館 本館 研修室
          広島市西区商工センター1-14-1

    【  呉  】呉海員会館(ビューポート呉)
          呉市中通1-1-2

    【 福山 】まなびの館ローズコム
          福山市霞町1-10-1

定 員:各会場100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

参加費:無料

お問合せ:各営業所担当へ「コミュニケーションセミナー申込」とお伝えください。

     広島:齋藤・宮村 082-270-0333
     呉 :高橋・脇原 0823-22-3515
     福山:清水・堀添 084-941-3656